東邦HD-2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026.02.13
東邦ホールディングスが12日に開示した第3四半期の連結業績は、売上高1.18兆円(前年同期比1.8%増)、営業利益124.22億円(同13.3%減)、経常利益141.68億円(同11.7%減)となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は144.48億円(同40.9%増)と大幅増益となった。売上高は増加したものの、営業利益と経常利益は減少している。一方で、投資有価証券売却益などの特別利益により、純利益は大きく増加した。
調剤薬局事業の売上高は753億9400万円(前年同期比4.4%増)となり、セグメント利益(営業利益)は11億7900万円(60.6%増)の大幅増となった。
調剤報酬改定への対応を進め、マイナ保険証利用促進による医療DX推進体制整備加算の取得、かかりつけ薬剤師指導実施率の向上、在宅医療などに取り組んだ。省人化と薬剤師の対人業務充実を図るため、処方箋入力センターを設置。各店舗の処方箋入力業務を集約化している。
