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メディカル一光G-2023年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022.07.04

株式会社メディカル一光グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高8,563百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益239百万円(前年同期比21.0%減)、経常利益312百万円(前年同期比1.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は208百万円(前年同期比7.8%減)となった。

調剤薬局事業においては、新型コロナウイルスの感染状況に落ち着きがみられてきたこともあり、当第1四半期連結累計期間の一日当たりの既存店応需処方箋枚数は微増となった。また、調剤薬局事業全体の売上高は、2022年2月に開局した居宅療養管理指導に特化した店舗の寄与等もあり増収を確保している。一方、収益面においては、当該店舗はパイロット店舗の位置付けで利益貢献はこれからの状況にあるうえ、事業全体としては、調剤報酬改定のマイナス影響もあり勢いを欠く状況にある。こうした中、同社グループとしては事業再編による経営効率化を進め、経費の抑制等に努めている。

この結果、売上高5,872百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益363百万円(前年同期比6.7%増)となった。なお、当第1四半期末における同社グループの調剤薬局は合計93店舗としている。

ヘルスケア事業においては、新型コロナウイルス感染症の第6波がピークアウトし、感染者数に落ち着きがみられる状況にある。しかしながら同社グループにおいては、本年3~4月にかけて一部の運営施設で発生したクラスターに起因する業績の影響が顕著にみられるなど、まだまだ予断を許さない状況が続いた。足元では既にクラスターは収束しているものの、居宅系の入居率、通所系の稼働率ともに、本格回復にはもう暫く時間がかかる状況にある。同社グループとしては、施設スタッフの拡充と適正配置を優先するとともに、今後も感染症対策を徹底のうえ、安心で快適に過ごせる介護サービスの実現により入居率と稼働率の向上に努めている。

この結果、売上高1,948百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益18百万円(前年同期比74.7%減)となった。なお、当第1四半期期末における同社グループの居住系介護サービスは、合計42施設(居室数1,417室)、在宅系介護サービスにおいては、通所介護事業所22ヶ所、居宅介護支援事業所18ヶ所、小規模多機能ホーム10施設、福祉用具レンタル・販売7拠点、訪問介護事業所9ヶ所、訪問看護事業所3ヶ所、ショートステイ1施設と、幅広く介護サービスを提供している。

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