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ミアヘルサHD-2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026.02.11

ミアヘルサホールディングスが10日に公表した2026年3月期第3四半期決算によると、薬局を運営する医薬事業は、売上高73億9900万円(前年同期比3.2%増)、営業利益3億3600万円 (15.6%減)となった。

処方箋枚数は、大病院門前では逆紹介の影響などで減少したものの、クリニックモールの新規出店効果により5.3%増となった。
処方箋単価は、技術料単価が上昇したものの、単価の低いクリニックからの処方箋の割合が増加し、平均単価が低下したことに加え、薬価改定の影響により2.3%減となった。また、仕入れ原価率も0.4ポイント上昇した。

同社は同日、減損損失3億7000万円を特別損失として計上することも発表した。医薬事業の一部事業所で、処方元である大型病院の患者受け入れ態勢の整備が遅れている影響などにより、収益性が低下したことが要因だと説明している。一方、子育て支援事業での公定価格の増額改定や、介護事業での採算性の向上などにより、売上高・営業利益、経常利益は上方修正した。

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