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マツキヨココカラ&カンパニー-2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026.02.14

マツキヨココカラ&カンパニーは13日に開示した決算説明資料で、第3四半期連結累計期間の売上高が8,393.4億円(前年同期比4.7%増)、営業利益は642.47億円(同4.2%増)、経常利益は678.07億円(同4.5%増)と発表した。親会社株主に帰属する四半期純利益は425.89億円(同3.3%増)となった。マツモトキヨシグループ事業が好調で、売上高が5,347.64億円(同6.6%増)、セグメント利益が447.35億円(同5.4%増)と増収増益となった。

調剤売上は1301億5600万円(前年同期比6.7%増)となったことを明らかにした。調剤の売上総利益率は38.8%となり、前年同期と比べ0.4ポイント低下した。

昨年10月1日付で新生堂薬局(福岡市)を子会社化したことなどで、調剤取扱店は計1103店舗に拡大。前期(25年3月期)末の1002店舗から101店舗増加した。

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