マツキヨココカラ&カンパニー-2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026.05.14
マツキヨココカラ&カンパニーが13日に公表した2026年3月期連結決算によると、売上高は前期比5.3%増の1兆1,174億円、営業利益は3.5%増の849億円、経常利益は4.2%増の898億円、親会社株主に帰属する当期純利益は2.0%増の557億円となった。マツモトキヨシグループ事業が好調で、売上高が6.6%増加し、セグメント利益も4.9%増加した。
調剤売上高は1774億7000万円(前期比9.2%増)、調剤の売上総利益は690億6500万円 (7.7%増)だった。売上総利益率は38.9%で、前期から0.6ポイントの減少となった。
期末の調剤取扱店舗は1112店舗で、前期末から110店舗増加した。このうち、マツモトキヨシグループ事業の店舗数は481店舗、ココカラファイングループ事業の店舗数は538店舗、2025年10月1日に子会社化した新生堂薬局 (福岡市南区)を新たに事 業セグメントとして追加したアンドカンパニー事業の店舗数は93店舗となった。
