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業界のIRニュース

ファーマライズHD-2026年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026.03.20

19日発表されたファーマライズHDの第3四半期連結累計期間における調剤薬局事業の業績は、売上高は43,004百万円(前年同期比12.3%増)、セグメント利益は974百万円(同222.2%増)となった。

売上高においては、令和6年12月の寛一商店株式会社及びそのグループ会社からの事業譲受等のM&Aによる店舗数増加、並びに新規出店したことによる応需処方せん枚数増加が主な要因。
利益面においては、M&Aによってグループ入りした店舗の利益増加、前連結会計年度から継続的に取り組んできた既存店舗の施設基準に関する地域支援体制加算等の調剤技術料の増加、及び運営効率化による販管費率減少が主な要因。

当社グループが運営する調剤薬局店舗数は、前連結会計年度末から20店舗増加(うち16店舗は令和8年2月13日にグループ入りした株式会社三幸メディカルグループ)、13店舗減少で408店舗となった。

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