スズケン-2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026.02.13
スズケンが12日発表した第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が1兆8,856億3,000万円(前年同期比2.6%増)となった。一方、営業利益は272億3,000万円(同8.6%減)、経常利益は293億1,500万円(同5.2%減)と減益となった。
親会社株主に帰属する四半期純利益は310億1,400万円(同1.1%増)と微増となった。医療用医薬品市場の伸長やスペシャリティ医薬品等の新薬が寄与し増収となったが、仕入価格上昇やインフレの影響で利益は減少している。
地域医療介護支援事業は、売上高704億1800万円(前年同期比0.8%減)、営業利益7億9200万円(25. 6%増)の減収・2桁増益となった。
売上高は、閉局に伴う店舗数減少による処方箋枚数の低下が影響した。営業利益は、販売費および一般管理費の適正化に努めたことで増益となった。
