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クリエイトSDHD-2026年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026.04.07

クリエイトSDホールディングスが6日に発表した2026年5月期第3四半期連結決算によると、売上高は3,662.18億円(前年同期比7.9%増)、営業利益171.1億円(同4.1%増)、経常利益180.36億円(同6.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益122.05億円(同9.1%増)と増収増益となった。

調剤薬局部門の売上高は前年同期比16.2%増の486億8100万円だった。店舗数の増加や近隣医療機関との連携強化、各種加算の算定強化に注力したことで 処方箋応需枚数・単価が堅調に推移した。
調剤薬局部門を含むドラッグストア事業の売上高は、7.4%増の3605億9400万円。前年同期における風邪・インフルエンザの流行を受けた反動減があったものの、物販部門でエブリデイ・ロープライス施策に継続して取り組むなどして、 既存店の売上高は前年を上回って推移したと説明している。

第3四半期累計期間でドラッグストア併設薬局20店舗、調剤専門薬局1店舗の計21店舗を開局した。これにより調剤関連のグループ店舗数は、ドラッグストア併設薬局が436店舗、調剤専門薬局が48店舗の計484店舗となった。

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