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クオールHD-2022年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021.08.06

クオールホールディングス株式会社の当第1四半期連結累計期間における同社グループ連結業績は、売上高40,350百万円
(前年同期比3.0%増加)、営業利益1,827百万円(前年同期比214.5%増加)、経常利益1,895百万円(前年同期比216.6%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,033百万円(前年同期比361.4%増加)となった。また、EBITDAについては、2,961百万円(前年同期比72.7%増加)となった。

保険薬局事業の事業戦略については、新たな事業の柱として在宅・施設調剤を推進し、有料老人ホーム等の施設運営企業への営業活動や医療機関との連携に取り組んだ結果、売上高及び受付回数が順調に推移している。また、後発医薬品調剤体制加算や地域支援体制加算の取得店舗数の着実な増加、かかりつけ薬剤師指導料の算定件数の増加が寄与し、技術料単価が上昇した。その結果、売上高は37,177百万円(前年同期比4.1%増加)、営業利益は2,286百万円(前年同期比118.8%増
加)となった。

同社グループの調剤薬局の店舗展開については、新規出店により8店舗増加した一方、閉店により1店舗減少した結果、当事業全体で店舗数は818店舗としている。

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