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業界のIRニュース

クオールHD-2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2019.11.06

クオ-ルホールディングス株式会社の当第2四半期連結累計期間におけるグループ連結業績は、売上高81,249百万円(前年同期比17.7%増)、営業利益3,432百万円(同11.8%増)、経常利益3,616百万円(同14.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,830百万円(同7.3%減)となった。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益の減少は、前第2四半期連結累計期間に計上した投資有価証券売却益366百万円の剥落によるもの。

保険薬局事業については、売上は前期に実施したM&Aが寄与した他、既存店の薬剤料単価の増加、後発医薬品調剤体制加算や地域支援体制加算の取得店舗数の増加により増収となった。利益についても、M&Aにおける株式取得関連費用及び消費税増税対応を始めとしたシステム改修等による391百万円の一過性コストがあったものの、好調に推移した。これらの結果、売上高75,639百万円(前年同期比18.7%増)、営業利益3,309百万円(同16.1%増)となった。

同社グループの調剤薬局の店舗展開については、新規出店8店舗、子会社化による取得38店舗の計46店舗増加した一方、閉店等により10店舗減少した結果、グループ全体で店舗数は802店舗としている。

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