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アインHD-2026年4月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026.03.18

アインホールディングスが17日に発表した2026年4月期第3四半期連結決算によると、主力のファーマシー事業は売上高4049億5400万円(前年同期比42.0%増)、営業利益240億4100万円(48.2%増)で増収増益だった。「さくら薬局グループ」の加入が引き続き寄与した。
期中には、M&A(合併・買収)を含めてグループ全体で887店舗を出店し、20店舗を閉店、17店舗を事業譲渡したことで薬局総数は2140店舗となった。処方箋枚数は前年同期比で全店42.8%増(既存店0.4%増)、処方箋単価は全店0.5%減 (8.0%増)だった。

コスメティックストアを運営するリテール事業は、売上高615億6500万円(前年 同期比42.2%増)、営業利益57億200万円 (42.9%増)と増収増益を継続した。コスメティックストア「アインズ&トルペ」は大型店舗の改装に伴う休店があったが、アジアンコスメや高価格帯コスメの売り上げが引き続き堅調に推移した。インテリアショップ「Francfranc」もクリスマス商戦が奏効し、売上が堅調に推移したと説明している。

期中にアインズ&トルペは11店舗を出店し、1店舗を閉店したことで計105店舗となった。インテリアショップ「Francfranc」は5店舗を出店し、7店舗を閉店して計163店舗。リテール事業の総店舗数は、268店舗となった。
連結業績は、売上高4748億8500万円(前年同期比41.0%増)、営業利益212億4200万円(69.2%増)、純利益102億2200万円(38.9%増)だった。

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