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クオールHD-2021年3月期 第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2020.08.06

クオ-ルホールディングス株式会社の当第1四半期連結累計期間におけるグループ連結業績は、売上高39,171百万円(前年同期比2.9%減)、営業利益581百万円(同64.9%減)、経常利益598百万円(同64.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益223百万円(同73.4%減)、EBITDA1,714百万円(同37.9%減)となった。

保険薬局事業については、新型コロナウイルス感染症の影響を受けているが、国の求めるかかりつけ薬局・健康サポート薬局としての機能向上を進めるとともに、後発医薬品調剤体制加算や地域支援体制加算の取得店舗数を着実に伸ばしている。なお、健康サポート薬局の認定数は当第1四半期連結累計期間末時点で133店舗としている。また、次世代薬局のモデル作りへの取組みとして、クオール薬局恵比寿店に自動薬剤ピッキング装置「ドラッグステーション」や、オープン型宅配便ロッカー「PUDO(プドー)ステーション」、遠隔操作ロボット「newme(ニューミー)」等の最新鋭の技術を導入し、患者様の求める薬局のあり方を追求している。さらに、同社グループでは新型コロナウイルス感染症による業績への影響を最小限にするための取組みとして、コスト適正化プロジェクトとして人件費や経費などを見直し、外部環境の変化に柔軟に対応できる強靭な企業体質への変革を図っている。以上の結果、売上高35,712百万円(前年同期比4.8%減)、営業利益195百万円(同86.9%減)となった。

同社グループの調剤薬局の店舗展開については、新規出店12店舗、閉店及び事業譲渡により2店舗減少した結果、グループ全体で店舗数は815店舗としている。

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