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業界のIRニュース

アインHD-2020年4月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2019.08.30

株式会社アインホールディングスの当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高724億61百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益39億21百万円(同13.6%増)、経常利益42億12百万円(同16.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億40百万円(同21.0%増)となった。

ファーマシー事業においては、引き続き、「かかりつけ薬剤師・薬局」としての機能を発揮すべく、地域医療との連携、お薬手帳等を活用した薬剤に関する情報の一元的・継続的な把握とそれに基づく薬学的管理・指導の強化及びジェネリック医薬品の使用を促進。また、2019年4月に入社した257名の新卒薬剤師についても、かかりつけ薬剤師としての資質を向上させるべく教育研修を強化している。営業開発については、調剤薬局の新規出店及びM&Aを活用し、事業規模の拡大を推進するとともに、店舗運営の見直しを進めている。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は648億円(前年同期比13.5%増)、セグメント利益は48億4百万円(同20.6%増)と増収増益となった。

同期間の出店状況は、M&Aを含め、グループ全体で合計5店舗を出店し、17店舗の閉店により、同社グループにおける薬局総数は1,120店舗としている。

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