ほくたけHD-2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026.02.07
6日に公表されたほくたけHDの第3四半期連結累計期間の売上高は2,306億100万円(前年同期比4.6%増)となった。一方、営業利益は16億9,000万円(同38.0%減)、経常利益は23億1,900万円(同29.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億6,800万円(同22.6%減)と減益となった。
薬局事業の売上高は95億4000万円(前年同期比1.6%減)、営業損失3100万円(前年同期は営業利益8300万円)となり、赤字に転落した。
高額医薬品の処方増により、処方箋単価は6.5%増となった。処方箋1枚当たりの薬剤料単価は7.4%増、技術料単価は3.4%増だった。一方、処方箋枚数は、前年度の店舗閉鎖や医療機関の閉院が影響し、7.8%減となった。利益面では、処方箋枚数の減少と医薬品の仕入れ原価の上昇に加えて、ブランディング費用の計上が響いた。
