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新規開局とM&Aの違い

新規開局とM&Aの違い

薬剤師の独立の方法としては、
新規開局 or M&Aの2つの方法がありますが、MACアドバイザリーでは、「M&Aによる独立開局」を支援しています。
ゼロから始める『新規開局』には2つの不安要素が存在します。

①開局後、当面の間は赤字が累積する。

処方箋枚数や、運営が軌道に乗るまで時間がかかるため、赤字が累積するケースがほとんどです。
大手調剤チェーンでも、見込み違いの出店で、開局1年程度で撤退を余儀なくされることも少なくありません。
まして、独立直後の資金に余裕のない時期の累積赤字は、精神的にも重圧にさらされます。

②処方箋枚数が想定以下で投資回収できない。

想定した処方箋枚数が応需出来ず、いつまでたっても投資回収できないケースも多々見受けられます。
大学病院の医長だから、有名なドクターだから、立地が良いから、という甘い期待で開局はしたものの、半年経っても1日10~20枚レベル、というケースも数多く伺います。
見込みが甘すぎた、という事もありますが、出てやってみないとわからないと言う、見えないリスクを抱えて独立することは、ある意味賭けに近い部分も出てきます。

上の図1は、『新規開局』後のイメージです。
収支が安定するまでに、少なくとも半年~1年はかかると言われています。
その間、利益はマイナス若しくは微小で、オーナーは満足な給料も取れません。
それだけならまだしも、開局前に想定していた収支にいつまでたっても届かない可能性も大いにあります。

上の図2の『M&A』による独立では、図1-①②の心配はありません。
なぜなら、既に実績のある店舗を譲り受けるからです。更に、MACアドバイザリーでは、独立後の緻密な想定収支をご提示いたしますので、独立後に「想定と違った」という事がありません。
勇気を振り絞って独立した薬剤師であれば、きっと患者や処方元医療機関の心をしっかりと掴めることでしょう。チェーン薬局などと一線を画した「かかりつけ薬剤師」の確固たるポジションを築くことで、応需枚数を増加させることも大いに期待できます。
リスクの高い独立開局は、ご家族にも精神的な負担をかけることになります。
MACアドバイザリーでは、図1-①②のリスクを排除し、スタートアップに絶対に失敗しない独立を皆さまへご提供いたします。
MACアドバイザリーだからこそ出来る数々のサポートで、一緒に夢の実現を目指しましょう。

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