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メディカルシステムネットワーク-2019年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2019.05.08

株式会社メディカルシステムネットワークの当連結会計年度における業績は、売上高98,232百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益1,428百万円(同54.8%減)、経常利益1,501百万円(同53.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益462百万円(同54.7%減)となった。

医薬品等ネットワーク事業については、2018年4月の流通改善ガイドライン適用開始を背景に、流通効率化へのニーズが高まり、新規加盟件数が順調に推移したこと等により、売上高3,951百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益2,331百万円(同19.6%増)となった。なお、2019年3月31日現在の医薬品ネットワーク加盟件数は、調剤薬局3,729店舗、61病・医院の合計3,790件(前連結会計年度末比1,281件増)となり、今期の目標加盟件数3,200件を大幅に上回る結果となった。同社サービスの認知度向上に加え社外パートナー企業との連携が奏功し、近年は加盟店拡大のペースが加速している。

調剤薬局事業については、地域住民の皆様の健康を様々な面からサポートする地域薬局として、在宅医療への取り組みやかかりつけ薬剤師・薬局としての機能の発揮等を推進。当連結会計年度における業績は、新規出店やM&Aにより取得した店舗の業績が寄与したこと等により、売上高90,706百万円(前年同期比4.1%増)となった。利益面については、薬価改定及び調剤報酬改定の影響等により、営業利益1,068百万円(同65.1%減)となった。

同社グループの調剤薬局の店舗展開については、調剤薬局5店舗を新規出店するとともに株式取得により2社25店舗、事業譲受けにより5店舗を取得する一方、11店舗の閉鎖(内、ドラッグストア3店舗)及び6店舗の事業譲渡を行った。2019年1月に株式取得により連結子会社とした株式会社永冨調剤薬局は、大分県に23店舗を展開しており、九州地方でのドミナント化が大きく進展した。2019年3月31日現在の店舗数は、調剤薬局420店舗、ケアプランセンター1店舗、ドラッグストア5店舗としている。

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