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ファーマライズHD-2019年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2019.04.12

ファーマライズホールディングス株式会社の当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高38,510百万円(前年同期比5.9%減)、営業利益281百万円(同70.6%減)、経常利益218百万円(同75.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失110百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益238百万円)となった。

売上高については、2018年4月の診療報酬・薬価改定の影響による調剤薬局事業における売上減少により、前年同四半期比減収となった。また、利益面においても、物販事業は着実な採算改善の傾向が見られるものの、2018年4月の診療報酬・薬価改定の影響による利益減少により、営業利益は前年同四半期比減益となった。

調剤薬局事業については、選ばれる「かかりつけ薬局」となるために、①地域医療(在宅医療及び施設調剤)の実施、②後発医薬品推進、③患者情報の一元管理や重複投与・飲み合わせ・残薬確認強化の観点から電子お薬手帳「ポケットファーマシー」の利用促進、④24時間対応に向けた取組みを継続している。また、一般用医薬品や健康食品等のセルフメディケーション関連商品の販売及び健康支援イベント等も実施するセルフメディケーション・サポート店舗の展開に対する取組みも、継続的に推進している。これらにより、当第3四半期連結累計期間における調剤薬局事業の業績は、売上高は30,176百万円(前年同期比7.0%減)、セグメント利益は524百万円(同56.2%減)となった。

同社グループの調剤薬局の店舗展開については、10店舗増加、5店舗減少で、当第3四半期連結累計期間末時点において同社グループが運営する店舗数は260店舗としている。

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