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キリン堂HD-2019年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2019.04.10

株式会社キリン堂ホールディングスの当連結会計年度における業績は、売上高1,295億93百万円(前期比2.3%増)、営業利益20億34百万円(同5.0%増)、経常利益29億33百万円(同12.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益14億71百万円(同13.9%増)となった。

小売事業については、災害や天候不順の影響を受けながらも、新店寄与に加え、顧客の利便性を高める既存店舗の改装を進めたことによる客単価の上昇や調剤部門の伸長などにより増収となった。セグメント利益については、増収による売上総利益高の増加、収益性の高い調剤部門の売上構成が増えたことによる粗利益率の改善、経費のコントロールを進めたことなどにより増益となった。

出退店状況については、ドラッグストア11店舗(内、調剤薬局併設型3店舗)、調剤薬局5店舗の計16店舗を出店する一方、ドラッグストア6店舗、調剤薬局3店舗の計9店舗を閉店した。また、他社から調剤薬局3店舗の譲受を行った。以上の結果、当連結会計年度末の同社グループ国内店舗数は、合計369店舗としている。

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