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キリン堂HD-平成30年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2017.10.06

株式会社キリン堂ホールディングスの当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は636億23百万円(前年同期比10.1%増)となった。さらに、前連結会計年度をもって連結子会社であった旧株式会社ニッショードラッグののれんの償却が終了したこともあり、営業利益は7億68百万円(同67.1%増)、経常利益は11億47百万円(同52.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億36百万円(同423.1%増)となった。

小売事業の売上高については、新店寄与に加え、お客様の利便性向上並びに客数増加を目的とした既存店舗の売場改装(18店舗)、ポイントカードを活用した来店動機を高める販売促進、売場におけるヘルス&ビューティケアのソリューションテーマの提案やカウンセリング販売などから、増収となった。利益については、前連結会計年度に出店した店舗を含む新店の経費負担を、増収に伴う売上総利益高の伸びでカバーした結果、増益となった。出退店状況については、ドラッグストア11店舗(内、調剤薬局併設型4店舗)、小型店4店舗(内、調剤薬局3店舗)の計15店舗を出店する一方、ドラッグストア2店舗を閉店した。

また、調剤事業の強化及び地域に密着した「かかりつけ薬局」拡充の観点から、同社グループの株式会社キリン堂が、平成29年5月、関西地区で調剤薬局4店舗を展開する株式会社メディカルトラストの全株式を取得したことに伴い、同社及びその子会社である有限会社共進薬局が連結子会社となったほか、同年6月、地元企業から調剤薬局1店舗の譲受を行った。さらに、同年6月、セントケア・ホールディング株式会社から調剤薬局のフランチャイズ展開並びに直営店舗1店舗を運営するメディスンショップ・ジャパン株式会社の株式取得を行い、連結子会社としている。以上の結果、当第2四半期連結会計期間末の当社グループ国内店舗数は、合計363店舗としている。

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